クリリンのブログ

クリリンの挑戦や活動を綴る

我が家の水を調べてみた。

 

水は私たちになくてはならない存在ですね。 なんてったって私たちの体は、その60%から70%は水であると言われています。だからこそ私たちは、その水に感謝して生きることが望まれているように思うのです。

 

今日はDPD試薬(遊離残留塩素測定用試薬)

が届いたので、我が家の水がどんな様子なのかを調べてみました。(^^)v

 


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👆これらは素粒水浄水器とミネラルウォーターサーバー。我が家の浄水器たちです。

 

“原水”は津幡町上水道

これを元にした四つの水で残留塩素濃度をチェックしてみました。

 


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調べた結果の画像が👆こちら。

 

色が濃いものほど遊離残留塩素濃度が高いということ。

③《水道水》が一番濃度が高く、

ついで、同じく水道水なんだけど、指で10秒ほど撹拌した②《かき混ぜ水道水》が二番、

①《素粒水》も若干反応がありました。

反応がほぼゼロだったのが、画像一番左の0番《ミネラルソマチ素粒水》

と言う結果でした。

 

ところで、『遊離残留塩素』って何でしょう?何故これを調べてみたのかってことがまあ大事な訳です。

 

残留塩素濃度が高いと、発がん性が指摘されているトリハロメタンを生成したりする訳で、日本はカランから出た水をそのまま飲める数少ない国として称えられたりもしていますが、最近では有機フッ素化合物(PFAS)混入問題などもあって、浄水して使うことが常識化してきてます。
 
 

検査結果に話しを戻します。

水道水はやはり残留塩素濃度が高かったです。ですが、同じ水道水でもかき混ぜた水道水は濃度が下がりました。この下がった分の塩素ってどこに行ったんでしょう?

 

やったことは指で10秒撹拌です。

これによって指に塩素が吸収されたって言うことらしいです。

 

ヤバ!!

 

これを経皮吸収って言って、皮膚から化学物質が体内に取り込まれちゃうんですね。そしてそれが身体に何らかの影響を与えるってこと。

 

一番風呂は誰に入らせますか?www

 

これやっちゃ駄目っすよ。浄水器付けましょ。

 

我が家の素粒水浄水器、流水のまま連続的に処理ができてることがわかりました。DPD試薬の検査は試薬を添加撹拌後に速やかに観ることになっており、画像ではだいぶ色が付いちゃってますが、ほぼ着色なしでした。\(^o^)/

 

素粒水浄水器、優れものです。PFASにも有効ですよ。

オススメ。

 

そして、もう一つの浄水器(ミネラルサーバー)のお水。

この子はなんと、時間が経っても着色ほぼ無しでした。

 

どうやって作ってるかですが、ミネラルの原液に“古代ソマチッド”を多量に含有する石の粉を加え、素粒水に混ぜた濁り水をろ過して造水しています。我が家では“ミネラルソマチ水”と呼んでいて、飲料用・炊飯や野菜や肉の洗浄用などに用いています。この水を牛乳や豆乳に加えてヨーグルトができます。

以前にブログにも書きました。👇

 

apli44.hatenablog.com

 

ということで、

我が家の水、津幡町さんの上水道が元になっております。大変ありがたいです。この水を作ったり管理するのってとてつもなく大変だろうし、手間もお金もかかっています。能登の震災でも被害が出てからの復旧には、日夜大変なご苦労をされていました。そんな皆様のおかげ様でいただけているお水、ありがたい・ありがたい。

 

そして、そのお水を更に安全で安心できる素敵なお水に変身させる術があるということ。これらのすべてに感謝して、ありがとうで締めたいです。

 

ありがとう~!!

 

 

 



 

追伸 ~セミナーのご案内~

 

 

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