クリリンのブログ

クリリンの挑戦や活動を綴る

2022.02.09㈬ 世の中がおかしいと思うなら。

コロナ禍になって、何かこの世の中がおかしいなと言う不安と恐怖と違和感に駆られ、このままでは自分がダメになる・潰れてしまうという感覚に陥った。それ以来、ネットや本や講演会などでいろんな情報を収集し、時にブログ等でそれらをアウトッとっしながら自分なりに今に至っています。

 

 

今の世の中を見ておかしいと思うのならば、その自身の感覚を信じて、研ぎ澄ませて、情報を集め、仲間を集め、自らが考え、みんなで考え、何か行動を起こしていかないといけません。

 

 

先人たちが残してくれたこの素敵な日本。いろんな形で蝕まれています。そう感じたり、そうだと分かっている方も多いはずです。日本を取り戻す。

無駄だと言う人がいるけれど、私も一時そういう気持ちになりかけました。

 

 

でも、今の世の中を作ってきたのは私たち大人。であれば、その責任は私たち大人にある。であれば、私達は少しでもこの世の中を良くしていく努力をしていかなければなれない。それが人としての務めだと私は思います。

 

 

世の中を良くしていく。この想い一点で、今一番日本で行動を起こしているのがこの本のお二人ではないかなと私は思っています。


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第1章を読み終えたところですが、この章の結びにお二人が語られていたことを本文から抜粋して転載させていただきます。

 

 

神谷さん

『本当に世の中を良くするためには、おかしなことがあることを国民が理解して、おかしいよねってみんなが言わないといけませんし、今まで世の中に漫然とぶら下がっていた人たちも立ち止まって考えなければいけない。…』

 

神谷さん

『みんなの心と精神がどこかおかしくなっている。心がおかしいから身体がおかしくなって結局病む。病むのには原因があって心と精神がおかしくなっているから。そこを正さないと何も解決しません。』

 

よしりん

『患者の「患」という文字は「心に串が刺さる」と書きますよね。つまり心が動かなくなってもうこれでいいやと思考停止になった人から順番に病気になるのです。…

思考停止することなく患者にもならない努力をすることが大事だと思います。』

 

 

コロナ禍になって不安と恐怖に陥っていた私。その頃の自分はまさに思考停止状態でした。その心のおかしさに気付き、このままではいけないと気付き、自分なりにもがきながらも今に至り、結果、身体も心も極めて元気です。(*^^)v

自分の経過と照らし合わせると、この二人の言葉が本当に理解できるのです。

 

 

目覚めていきましょう。

どんな世の中が良いですか?

そのために何ができるでしょうか?

 

 

 

おしまい。(^^)/